「マインドフルネスの実践」メンタルの不調から回復するために
今日は クリニックで血液検査があり、前日からの夕食と朝食抜きでしたので、
終わった後は、カフェでランチをいただきました。
自分で作った食事を食べることがほとんどだったので、外でのカフェごはんは
とてもスペシャルでした。
********************
さて今日も認知行動療法の続きになります。
(しつこい!のは承知で)
認知行動療法の本を読み漁っていると、
「マインドフルネス」を取り入れて、効果を発揮しているケースが書かれています。
今は街ゆく人誰もが
食事をしたり、電車の中で、今は歩きながら、自転車に降りながら!
スマホを見てますよね。
脳は知らない情報を追いたくなる性質があるそうなので、そういう人は
今さら言ううまでもなくスマホ中毒になってしまっています。
そんな状況で自分の内面と繋がることはできません。
ますますメンタルやられてしまいます。
スマホを手から離し、5感をフル活用して マインドフルネスを実践することが、メンタル不調からの回復に大きく効果をあげていることはよく知られています。
マインドフルネスとは
『自分の 「今・ここ」の体験に気づきを向け、それらを判断したり評価したりすることなく、そのまま眺めたり受け止めたりすること』(『セルフケアの道具箱』伊藤絵美著)
朝の情報番組でも取り上げられていましたが、
例えば タオルを一枚用意して。目を閉じて手のひら、手の甲でそのタオルを触ってみる。
ゆっくりなでたりして感触を味わってみる。
手のひらと手の甲とで変わる感触。
他の布でも試してみたり。
先週観察していた、鳥の鳴き声は聴覚を研ぎ澄ましたものだし、
他にも
味覚、視覚、嗅覚、触覚の5感をそれぞれひとつづつゆっくり味わってみる。
もしかしたら、心地悪さを感じることもあるかもしれません。
雑念や心配事が浮かんできて集中できないかもしれません。
そんな状態もただ受け止める。
マインドフルネスって簡単そうで 奥深いです。
5感それぞれのマインドフルネスの方法は
都度都度ご紹介するとします。
時間としては1~2分でもいいので、毎日やってみることです。
続けていくと 直観、インスピレーションがどんどんわいてきますよ。
0コメント