「行動に現れるストレス反応に気づく」メンタルの不調から回復するために

昨夜の皆既日食は 雲がかかっていてみることができませんでした。

10時過ぎに空を見上げると、うっすらと雲に覆われた満月が、ぼや~んと浮かんでいました。


ヒプノセラピスト(催眠療法士)

自己肯定力アップトレーナーのJUNKOです。


メンタルの不調から回復するための認知行動療法をもとにしたセルフケアのワークを続けていきましょう。



ここまで、ストレッサーに気づき、それを言葉にし、

ストレッサーが降りかかってきたとき、どんな感情を感じるか、体に出る反応についてみてきました。


今日は ストレッサーが降りかかってきたとき、どんな行動に現れるかについてみていきます。


行動とは?

振る舞い、体の動き、動作などすべて。


呼吸の速さや、深さ、手足の動き、心臓の動きなどですね。



私の場合。

怒りが出た時:大声を上げる。つよく扉を閉める。ため息をつく。あ~あと言う。

上手くいかない時:ため息をつく。ベッドに横になる。下を向く。

行動を起こすとき:よいしょって言う。さて、次は~って言う。

飽きた時:甘いものを食べる。テレビをつける。犬をなでる。


こんな感じ。

かなり無意識にしている行動ですね。


それに比べて

アロマを炊くとか散歩に行くというのは、かなりリフレッシュしようと意識してする行動なんだな~と。


で、いったんまとめに入ります。

ストレッサーに対して、ストレス反応(認知・感情・身体反応・行動)を外在化していく。

毎日ひとつ書きだしていく。


例:(ストレッサー)今日は雨で気温が低い。

  (認知)外に出たくない。運動不足。

  (感情)雨だから出かけなくてよかった。なにかモヤモヤ

  (身体)身体が硬くなっている。眠い。

  (行動)部屋でストレッチ。



これらをこまめに気付いていくと、次の段階に行くのにも効果があるそうです。


続きは次回~。












el camino

自分らしさを発揮して 自分の道を歩く ラブマイセルフメソッドで自己肯定感を高めるヒントがここにあります。 一般社団法人日本セルフエスティーム普及協会 認定トレーナー MURATA JUNKO

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